ハンチング帽とキャスケットって違うの? 昔、白いキャスケット=エンジェルハットと呼ばれていた

ハンチング帽とキャスケットって違うの? 昔、白いキャスケット=エンジェルハットと呼ばれていた

お晩です。

 

なんやかんやと10月も半ば

あれよあれよと今年も年末に向けてって時期に来ました。

 

西川です。

 

気温もグッと下がりいよいよ冬支度かな・・・

あれ?

秋は?

 

 

さて・・

はて?

 

そんな本日。

 

本日の紹介はこちら

80’s suede leather blouson
made in France

 

 

 

買付にてサイズが良ければ買ってくるスウェードブルゾン

テンション的にはスペシャルを見つけた感覚では無く

あ、俺これ好きなやつや位なテンションで買ってきて

いざ店頭に出そうとしたときにお、フランス製やんって、

なったのを今思い出しました笑

 

フランス製だから良いって訳ではないですが

普段アメリカ製は多々見かけますがフランス製ってのは意図して探してないってのもあって

見かけなかったんでちょっとテンション上がったって感じです。

 

とまぁ全然関係ない話をしてきましたが

スウェードの痛みもなくこれからガシガシ着ていただける1枚となっております。

 

70’s velour gown

 

 

 

適度な光沢とややしっとりとした質感がドコか上品な1枚。

この時期なんかにサラッと羽織っていただきたい秋らしい色味。

 

70’s craft leather
newsboy cap

ニュースボーイキャップと記載していますが要はキャスケット。

それはまた後ほど書きますが皆さんキャスケットとハンチングの違いってわかりますか?

そこら辺も触れつつ紹介していこうかと思います。

先ず大前提としてハンチング帽の一種にキャスケットがあるって感じなのですが

 

ハンチング帽とは、19世紀中ごろのイギリスで発祥した帽子の一種で、狩猟や乗馬などの激しい運動の際に脱げにくいよう頭の形状にフィットし、

短い前びさしに前傾した平らなクラウン(頭頂部)が覆いかぶさった形状の物を指します。

 

そんな中欧米の若者の間で流行したのがハンチング帽をよりボリューム感を出したキャスケットは、ハンチングに比べ余り生地などでパッチワークし安価に作れることから

とりわけ1910年代から1920年代にかけては労働者や下級層の間で広く被られたのが始まりとされています。

当時は労働者の帽子というイメージも強かったアイテムです。

 

アメリカでは、新聞売りが被っている帽子というイメージからニュースボーイキャップNewsboy capと呼ばれることが多いです。

また日本ではキャスケットとハンチングを区別していますが、欧米においてはキャスケットもハンチングの一種とされています。

 

 

また今回クラフトレザーと記載していますが

ニュアンス的にはデザインキャスケットのほうが近いかもしれません。

 

こちらのアイテム、70年代なのですが

70年代・白いキャスケットといえば

女優の桜田淳子さんを思い浮かべる方も多いのでは?

桜田淳子が被る白いキャスケットは当時エンジェルハットと呼ばれていました。

 

さて、冒頭でも触れましたが

秋は?

 

明日からより冬服を加速させていこうかと思います。

お楽しみに!!

 

それでは明日も22時までお待ちしております!!

 

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