40’s WWⅡ Nazis army tan&water camouflage 戦争で初めた使われた迷彩(ダズル迷彩)にも触れつつ紹介

お晩です。

 

OPENしてからちょくちょく食べていたファミマのアメリカンドック。

初めて当たりが出ました。

 

西川です。

 

ホンマに当たるんですねアレ。

半ば都市伝説かと思っていました。

 

ただ、くら寿司とかのビッくらポンと一緒で当たるまでは当たれ!!と思うのですが

あったらめんどくさい感じ。

今それです笑

 

まぁそのうち交換しにいきますかね。

 

さてそんな本日。

 

本日の紹介はこちら

40’s WWⅡ
Nazis army
tan&water camouflage

 

 

まずはウンチクですが

言わずとしれたナチス軍の恐らく沼地用のジャケットになるのですが

あまりにも数が少ないことから出土がハッキリわかってない物になります。

 

そもそもtan& water camo もしくは

water tan camo の両記載があるのですがどっちでも良いのかなって気がしますが

今回は前者を名称としています。

 

まぁそもそもこの迷彩自体聞き慣れない迷彩かと思うのですが

当時(第二次世界大戦初頭のポーランド侵攻1939年) 世界で初めて戦争で使われた隠れるための迷彩と言われています。

 

ここでミリタリー好きな方ではイヤイヤ違うだろうと言う声が聞こえてきそうですので

補足説明しておくと戦争で初めて使われた迷彩は第1次世界対戦時のイギリス人画家の

『ノーマン・ウィルキンソン』が1914年に発案したダズル迷彩が真の意味では最初に使われた迷彩でした。

 

ただこのダズル迷彩隠れることの出来ない海上で戦艦を派手なストライプにペイントし、あえて存在を誇示することで

レンジファインダー双眼鏡越しの敵の距離目測、進行方向予測、航行スピード予測を狂わせる概念を元に発案されていますので

今の迷彩とはまた異なっているのかなと思いますので

あくまでカモフラージュとして作られたものとしてはtan & waterが最初に発案された戦争で使われた迷彩と記載しています。

 

もう1点補足するとアメリカ軍の方が早かったのでは?との疑問も、ダックハンターカモですが開発が1940年で

既にこの時もう戦争で使われていた点(ポーランド侵攻は1939年)とダックハンターの正式支給が1942年でフランスのノルマンディーで戦う、

アメリカ陸軍の第30歩兵師団と、第2機甲師団所属第17工兵大隊でも、1944年に短期間使用されましたが、(この2部隊はヨーロッパでダックハンターを着用した数少ない部隊です。)
敵国であるナチスドイツの当時の武装親衛隊(Waffen SS)が着ていた迷彩服と一見似ていたため、

味方への誤発砲による悲惨な事故が相次ぎ、1944年7月には、生産が停止、使用が中止され当時ヨーロッパの劇場なんかに廃棄されました。

 

とまぁ脱線しましたtan & water camo ですが

リバーシブル仕様となってます

 

 

 

僕からすれば

味もあってエエやんってなるのですが

当時の戦闘員からは

・すぐに汚れる

・そもそも沼地での使用も想定しているのに汚れやすい白なのか(こちらは経年と使用による汚れでくすんでいますが当時の支給時は真っ白でした)

・白のリバーシブルの面にわざわざ腕章付けをつけて敵から目立たつようにしたのはなぜか?

と不評が多く後のWaffen SS部隊にあるようなスモッグ迷彩に取って代わっていきます。

 

とまぁつらつらウンチク書いてきましたが今回の商品は恐らくほぼ出回って無い物かと思います。

古着慣れしてる(特にVINTAGE)汚れ等はございますが雰囲気として取れるかなと思います。

 

ウンチクいっぱい書きましたが

一言で言うとかっこいいやんって感じ笑

 

以前リプロダクトでは見かけたことがありますがオリジナルを見たのは僕も初めてで

今後入荷も難しいかと思います。

 

探されてる方は多くない(というかそもそも知られてないレベル)かと思いますが

探されてる方は是非!!

 

それでは明日は週末追加。

9月ラスト週末。

 

気合い入れて追加しますのでお楽しみに!!

 

それでは明日も22時までお待ちしております!!

 

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