定休日変更とARMY RINGと第101空挺団についての商品踏まえての考察とウンチク 

お晩です

 

9月に入り気づけば半分過ぎてましたね。

日に日に涼しくなってきたそんな最近。

お気づきの方やお店に来られた方にはお伝えしてますが9月からしばらく1人営業が続きそうです。

 

西川です。

 

付いては9月から今までの第2.4水曜日定休日から毎週水曜日を店休日に変更させていただきます。

また、不定期にお休みいただくことが多少出てくるかと思いますがご了承いただけますと幸いです。

 

ってなことで明日17日火曜日なのですが諸事情のためお休み頂きます。

水曜日、定休日と合わせて2日お休みとなっております。

 

ご迷惑おかけしますがご了承下さい。

 

さてそんな本日。

 

本日の紹介はこちら

50〜60’s US ARMY parachutist ring

商品の説明に入る前に最近恒例のウンチクをば。

同じようなアイテムでもカレッジリングの記載だったりアーミーリングの記載だったりあるんですが

ミリタリーリングは1835年にアメリカ合衆国の陸軍士官学校の士官候補生が、カレッジリングを身に着けはじめたことに由来します。

 

 

こちらのアイテム、サイドにパラシュートの刻印があることから

アメリカ空挺部隊の第101空挺師団のものかなと推測されます

 

この部隊自体は1918年から編成されてますが本格的な運用はWWⅡのノルマンディー上陸作戦からとなっております。

このノルマンディー上陸作戦などについて書き出すと果てしないので気になる方はググってみて下さい笑

 

ちなみに当初行われていたパラシュート降下訓練はこんな感じで設置場所も遊園地の一角だったとか。

もっと言うと空挺(輸送機)から降下することをエアボーン

ヘリコプターからの降下はヘリボーンといいます。

 

ただ、この当時パラシュート部隊に所属していることが一種のステータスだったってこともあり

数あるミリタリーリングの中でもパラシュート部隊の物は数が少ないとされています。

 

今回商品名に50~60年代と記載したのはシルバーの質や石の感じから大戦中の物では無いかなと判断しましたが

すみません、専門外過ぎて詳しくかけないのは歯がゆいところ。

50~60年代と仮定して年代を考えると第二次中東戦争か初期のベトナム戦争時の所属兵の物かとあくまで推測してます。

 

サイズは14.5号程度と黄金サイズですので

サイズで諦めていた方も選びやすいサイズとなっております。

 

お好きな方は是非!!

 

冒頭でも書きましたが

明日、明後日はお休みを頂きます。

 

ご迷惑おかけしますがよろしくお願い致します。

 

それではまた木曜日!!

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