Barbourの歴史・ウンチクについて & 本日は『BEDALE』モデルについて

お晩です。

 

フェレットを飼いだしてもうすぐ1年経ちます。

ゲージ内だとちゃんとトイレの場所でするのですがゲージから出して遊ばしてると思わぬところで用を足します。

 

西川です。

 

最近、毎回雑巾で拭くのも億劫になってきたので新しいトイレをゲージ外にも買いました。

すると、なんと言うことでしょう

そのトイレの側面にするようになりました。

後、数歩中に入ってして欲しい。

なんでキワキワ攻めるかね。

 

これがホントのいたちごっこ・・・

 

はい

 

 

 

さて

 

本日は先日手入れの終わったBarbourの紹介なのですが

実際、毎年Barbourの入荷情報は発信しますが

ウンチクなんかは店頭でしか触れてこなかった感がありますのでせっかくなので

何回かシリーズに分けて紹介していこうかと思います。

 

ということで本日は

Barbourのモデル『BEDALE』について触れつつ紹介しようかなと思います。

 

さてモデル別の説明に入る前に

先ずはバブアーの歴史を軽くご紹介。

 

今から125年前にスコットランド出身の「ジョン・バブアー」が開発しました。

ジョン・バブアー は当初、オイルドクロス製の防水衣料を行商して歩いていた(この時はビーコンっていうオイルを塗ったレインコートを売ってました)のですがその後、

店を開いたジョンの最初の客になってくれたのは、農家の人や、その農家を訪ね牛乳を買い集める「ミルクマン」と呼ばれる人たちだったと言われています。

よく水夫が着ていたことから漁業関係者からと思われがちなのですが

勿論それは間違いではないのですが

そもそも当時から撥水・防水の発想は有り

水夫は漁業で採れたタラの肝油を7~8回生地に塗り込み使い

一方同じ時期、山間部では羊の油を同じ様に塗り込んでいたみたいです。

どちらも悪臭がキツく防水にはなるけど・・・って感じやったみたいですが。

 

実際創業者のジョンバブアーも創業当時はタラの肝油を使ってたみたいです。

その後、タールや蜜蝋を使っていた時代があったり80年代ごろには布の耐久性を増す目的で、オイルに銅を添加して引いていたとも言われています。

今の現行はホンマに無臭に近いです。

 

僕が入荷してくるのも74~90年頃の物(1~3warrant)に絞って買い付けてきているのもあり

手入れしないと匂いは中々キツイものが多いです。

この匂いが好きだと言う方も極稀に居ますが

オイル臭さなんて無いほうが良いと僕は思っています笑

 

 

さてそんなBarbourの中でも現代ファッションのニーズに一番マッチしてそうなのが

このBEDALEというモデルかなと思っています。

 

元々は乗馬用として1980年に開発されたジャケットになり

個人的にモーター系(InternationaやBeacon)などを除くと後に紹介しますがBeaufortやBorderと人気を3分する定番の形かなと思います。
上記2つのモデルに比べその分着丈も短めで、シャツONジャケットのジャケットみたいな感覚で着ていただけるアイテムかなと思っています。

 

 

 

 

 

某ブランドでもコラボしてたことも有りここ10年くらいで一気に日本での認知度も上がったのかなと思います。

かつ、それまではやっぱりフィッシャーマンニットなんかに合わせる王道ルックが主流だったと思うのですが

ブランドとのコラボで、よりファッション的な意味での解釈も広がったのかなと思っています。

 

個人的にはニットの相性はバッチグーだと思うのですが

インナーはCOOGI

 

従来より、寄りカジュアルにこんな感じでもかっちょいいのかなと思います。

インナーは90’sのChampion

 

はたまた逆にパチッとしたシャツでも

インナーはPRADA

 

男臭いアイテムとして見られがちですが

自分が好きなのもありますが振り幅はかなり広いので持ってて損無しと思っています。

 

まだまだ書きたいこと伝えたいこと、山程ございますが

それはまたBeaufortやBorderを紹介する際に別けてお伝えしていこうかなと思います。

 

店頭にはまた後で並べますのでお楽しみにしといてくださいね。

 

それでは明日も22時まで元気にお待ちしております!!

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