春先に役立つ、フリース特集

本日も沢山のご来店ありがとうございます。

 

オーナーが不在になって約1週間ちょっと

自分の知識不足をあらためて実感している

ふみです。

 

本日ご来店されたお客様は古着を好きになって

20年らしく 接客しながら とても勉強になりました。

やっぱり古着だけでなくても 価値のわかる大人になりたいですね、、

これから もっと 沢山知りたいな、と思います。

 

さて、今回はこれからの季節 大活躍の

フリースアイテムのご紹介なのですが 自分の勉強がてら

歴史や特徴をまずご説明したいと思います!

 

現代で最も手軽に買うことができる防寒服、それがフリース素材のウェアです。

実は、そのルーツは漁師の服なのです。なぜ、それがアウトドアに用いられ、

リサイクルウェアのはじまりとなったかと言いいますと

 

70年代後半、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナード氏は、

汗や雨などの水分を吸って重くなってしまう羊毛のセーターに不満を抱いていたそうです。

 

そこで、北大西洋の漁師が着用していたパイルセーターを山で着ることを思いつき、

77年にリリースされた「パイルジャケット」が原点となりフリースが生まれました。

 

ちなみに当時衣料用のパイル素材が市場になく、探し回ったイヴォン氏がたどり着いた素材は、

モルデンミルズという生地メーカーが便座カバー用として卸してたものだとか、、、

 

毛足が長いため保温性に優れ、汗や雨などで濡れても

すぐに乾くことから登山に最適なウェアとなりました。

 

85年にはそのモルデンミルズと共同開発した「シンチラ・フリース」が大流行。

93年からは回収したペットボトルを再利用することにも成功し、90年代後半にはタウンユースと

しても広がり 現在では、ポリエステル素材を使って作られる起毛仕上げのウェアをフリースと呼んでいます。

 

 

フリースの特徴としては 、、、

重ね着の組み合わせによっては 静電気がおきやすくなってしまうのが短所なのですが

保温性が高い  速乾性がある  軽量   簡単に洗濯できる   肌触りが柔らかい

といった利便性があります。また、素材がポリなので強度が高く

何度もいいますが、春先に大変オススメでございます。

 

ではVOLARでご用意できるフリースの紹介に

やっと 移りたいと思います、お待たせしました 笑)

L.L Beanの総柄フリース

水色ベースでサイドポッケトはファスナー付きです。

 

プルオーバータイプの総柄フリース

紫ベースでフロントがスナップ仕様になっています。

 

L.L Bean ノルディック柄ボアフリース

黒地に人気のノルディック柄で使いやすい一枚です。

 

下記のサイトより購入できますので

気になられたかたは是非!!

 

それでは明日も23時までお待ちしております。

大阪府大阪市中央区南久宝寺町4-4-1クリエ本町ビル3F

VOLAR

TEL 06-6226-7591

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