不完全燃焼ですが60’s ブルガリア軍 SET UPについて

お晩です。

 

この時期事務所の窓を開けてるのですが昨日カメムシが入ってきました。

しかも3匹。

 

西川です。

 

今日も負けじと開けてました。

2匹入ってきました。

 

何なんですか。

今年見かけること多いのですが異常発生してます?

 

服に匂いがつくのだけは避けたいところ。

 

さてそんな本日。

 

本日の紹介はこちら

60’s Bulgaria army
sleeping set up

何度か入荷してますブルガリア軍の

寝具用SET UP

検索にて

一時流行ったこともありブルガリア軍 パジャマなんかで出てきますが

 

それだけ

 

なんとも悲しい

あと検索ワードで類似で出てくるのはロシア軍スリーピングシャツ

なんで?

 

したらばこちらで軽く言及しようかなと思います笑

 

厳密にはブルガリア陸軍(通称ブルガリア地上軍)支給のものかと思われるのですが

なぜ、ブルガリア軍のパジャマでロシアが出てくるのかと言うと

このブルガリア陸軍は冷戦時代の旧ソ連のソ連陸軍を模倣して結成されています。

なので装備にしても結構似てたりと(第二次世界大戦戦中はこれとドイツ軍の折衷とも言うべきデザインでした)

というよりソ連とブルガリアの関係ってジャイアンとのびたみたいな感じなんですけどね。

 

意外な関係があることは意外に知られていないのかなと思います。

 

ミリタリーとしては多種多様な柄(基本的には配色違いのストライプですがそれでも数十種類あります)は

軍隊の服としてはかなり珍しい部類に入ります。

だって費用がその分かかるからコスト面で考えれば単一の一種のが良いに決まってるにも関わらず

上記のようにホンマに柄が多種多様です。

 

ただ、なぜ柄の種類が多いのかについては諸説あるのですが

通例的に言われるのはブルガリアの国民性的に地方によって様々な衣装やパターンがあります。

その地方性が部隊ごとにパターンを別けて作られる結果になったと言われています。

※これに関してはホンマに微妙なとこなんですが個人的には1番信憑性が高いなって思ってます。

 

まぁ何にせよ

一つのアイテムでこれほど選べるのも珍しいかなと思います。

 

TOPSのみやパンツのみでも使えますので

お好きな方は是非!!

 

それでは明日も22時まで元気にお待ちしております!!

 

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